
よくある質問:ログインできなくなったら?誤送信を防ぐには?
はじめに
このページでは、Dead Man's Switchを利用する上でよくある質問にお答えします。
カテゴリ別FAQ:
- ログイン・アカウント関連
- 誤送信防止
- メッセージ送信
- セキュリティ
- プラン・料金
- その他
カテゴリ1:ログイン・アカウント関連
Q1. ログインできなくなりました。どうすればいいですか?
A. 以下の手順で対処してください:
ステップ1:パスワードを確認
よくある間違い:
・大文字・小文字の入力ミス
・全角・半角の間違い
・CapsLockがONになっている
・NumLockがOFFになっている(テンキー使用時)
対処法:
・パスワードを目視できる状態で入力
・パスワードマネージャーからコピー&ペースト
ステップ2:パスワードリセット
1. ログインページの「パスワードをお忘れですか?」をクリック
2. 登録メールアドレスを入力
3. 送信されたメールのリンクをクリック
4. 新しいパスワードを設定
5. ログイン
ステップ3:2FAのトラブル
問題:認証コードが合わない
原因と対処法:
1. スマートフォンの時刻がずれている
→ 設定 > 日付と時刻 > 自動設定ON
2. 認証コードの有効期限切れ
→ 新しいコードが表示されるまで待つ
3. 別のサービスのコードを入力している
→ Google Authenticatorで「Dead Man's Switch」を確認
ステップ4:バックアップコードを使用
スマートフォンを紛失した場合:
1. ログイン画面で「バックアップコードを使用」をクリック
2. 保存しておいたバックアップコードを入力
3. ログイン後、すぐに2FAを再設定
ステップ5:サポートに連絡
上記で解決しない場合:
・サポート問い合わせフォームから連絡
・登録メールアドレスから送信
・状況を詳しく説明
サポートチームが本人確認後、対応します
Q2. メールアドレスを変更したいのですが
A. アカウント設定から変更できます:
手順:
1. ダッシュボードにログイン
2. 右上の「設定」をクリック
3. 「アカウント情報」タブを選択
4. 「メールアドレスを変更」をクリック
5. 新しいメールアドレスを入力
6. 確認メールが送信される
7. 新しいメールアドレスでリンクをクリック
8. 変更完了
注意事項:
- 新しいメールアドレスに確認メールが届くまで変更は完了しません
- 迷惑メールフォルダも確認してください
- 古いメールアドレスは即座に無効になります
Q3. パスワードを忘れてしまい、登録メールも使えません
A. サポートチームに連絡してください:
必要な情報:
1. 以前使用していたメールアドレス(覚えている範囲で)
2. アカウント作成時期
3. 設定していたチェック間隔
4. メッセージの送信先メールアドレス
5. 最後にログインした日時(覚えていれば)
本人確認プロセス:
1. 上記情報をサポートに送信
2. 追加の本人確認質問に回答
3. 身分証明書の提示(場合によって)
4. 確認後、アカウントを復旧
所要時間:
- 平日:1〜3営業日
- 週末・祝日:3〜5営業日
カテゴリ2:誤送信防止
Q4. ログインを忘れて誤送信されそうです。どうすればいいですか?
A. すぐに以下の対応を取ってください:
緊急対応(リマインドメール受信時):
【24時間以内の場合】
手順1:即座にログイン
・スマートフォンのブックマークから
・セキュアログインURLを使用
・パソコンが近くになくてもスマホでOK
手順2:ログイン後の確認
・最終アクセス日時を確認
・次回チェック期限を確認
・メッセージ内容を確認(必要なら更新)
手順3:今後の対策
・リマインダーを設定
・チェック間隔を長めに変更
・スマホのホーム画面にショートカット追加
予防策:
1. スマートフォンにリマインダー設定
例:毎週月曜日 9:00 「Dead Man's Switch ログイン」
2. カレンダーに定期予定を登録
例:Googleカレンダーに週次イベント
3. 家族に伝えておく
「Dead Man's Switchを使っている。
もし緊急メールが来たら教えてほしい」
4. チェック間隔を生活リズムに合わせる
毎日ログイン:1〜3日設定
週末のみ:7日設定
出張が多い:14日設定
Q5. 旅行や入院で長期間ログインできない場合は?
A. 事前に設定を変更してください:
方法1:チェック間隔を延長
旅行前の設定:
1. ダッシュボード > 設定
2. チェック間隔を延長
例:7日 → 30日
旅行から帰宅後:
1. すぐにログイン
2. チェック間隔を元に戻す
例:30日 → 7日
方法2:一時停止機能(プレミアムプラン)
1. ダッシュボード > 設定 > 一時停止
2. 停止期間を設定
例:2週間
3. 自動的に停止期間終了後、再開される
方法3:家族にログインを依頼
事前準備:
1. セキュアログインURLを家族に伝える
2. 必要であれば2FAのバックアップコードも渡す
3. 「◯日までにログインしてほしい」と依頼
セキュリティ注意:
・信頼できる家族のみ
・ログイン後、パスワードを変更推奨
・セキュアトークンを再生成
方法4:事前ログイン
出発直前にログイン:
・次回チェック期限をリセット
・旅行期間をカバーできるか確認
例:
14日の旅行 → 出発直前にログイン
→ 14日間は送信されない
Q6. 誤送信されたメッセージを取り消せますか?
A. 送信後の取り消しはできません。
なぜ取り消せないのか:
理由:
Dead Man's Switchの本質的な目的は
「確実にメッセージを届けること」
もし取り消し機能があると:
・第三者が取り消しを悪用する可能性
・本当のもしもの時に、メッセージが届かなくなる
誤送信を防ぐための対策:
対策1:リマインドメールに注意
・期限3日前の通知
・期限1日前の通知
・最終通知(24時間の猶予)
対策2:十分な猶予期間を設定
・チェック間隔を長めに設定
・余裕を持ったスケジュール
対策3:緊急連絡先を設定
・メッセージ内に「誤送信の場合はすぐ連絡を」
・家族の電話番号を記載
対策4:送信内容を工夫
・「このメッセージを受け取ったら、
まず私に連絡してください」
・緊急度の低い情報から記載
誤送信してしまった場合の対処:
1. すぐに受信者に連絡
・電話で直接連絡
・「誤送信です。無視してください」
2. 受信者に削除を依頼
・メールの削除
・添付ファイルも削除
3. 謝罪と説明
・サービスの仕組みを説明
・定期的な確認が必要であることを伝える
カテゴリ3:メッセージ送信
Q7. メッセージはいつ送信されますか?
A. 以下のタイミングで送信されます:
送信までの流れ:
ステップ1:チェック間隔の期限到達
最終ログインから設定期間が経過
ステップ2:最終確認期間(24時間)
緊急通知メールを送信
「24時間以内にログインしてください」
ステップ3:24時間後
ログインがなければ自動送信
ステップ4:送信完了
登録された全ての送信先に送信
例:
設定:チェック間隔 7日
最終ログイン:1月1日 10:00
1月8日 10:00:期限到達
↓ 緊急通知メール送信
1月9日 10:00:ログインなし
↓ メッセージ自動送信
Q8. メッセージの送信先を変更できますか?
A. いつでも変更可能です:
手順:
1. ダッシュボード > 設定
2. 「送信先」タブを選択
3. 「編集」をクリック
4. 新しいメールアドレスを入力
5. 保存
変更は即座に反映されます。
複数の送信先(プレミアムプラン):
・最大5件まで設定可能
・それぞれ異なるメッセージを送信可能
・優先順位の設定も可能
Q9. 送信先のメールアドレスが間違っていたら?
A. 送信失敗通知が届きます:
通知内容:
件名:メッセージ送信失敗のお知らせ
本文:
設定されている送信先メールアドレスへの
送信が失敗しました。
送信先:xxxxx@example.com
エラー:アドレスが存在しません
メールアドレスを確認してください。
対処法:
1. すぐにログイン
2. 送信先メールアドレスを修正
3. 必要に応じてメッセージを再送信
予防策:
・定期的に送信先メールアドレスを確認
・テスト送信機能を利用(プレミアムプラン)
・送信先に「このメールを受信できるか確認」を依頼
Q10. 送信されたメッセージは取り消せますか?
A. 送信後は取り消せません:
前述のQ6を参照してください。
カテゴリ4:セキュリティ
Q11. アカウントが乗っ取られたかもしれません
A. すぐに以下の対応を取ってください:
緊急対応:
ステップ1:パスワードをすぐに変更
1. ログイン(可能な場合)
2. 設定 > セキュリティ > パスワード変更
3. 強力な新しいパスワードに変更
ステップ2:ログイン履歴を確認
1. 設定 > セキュリティ > ログイン履歴
2. 見覚えのないアクセスがないか確認
3. 不審なIPアドレスや場所からのログインを確認
ステップ3:2FAを再設定
1. 一度無効化
2. 新しいQRコードで再設定
3. バックアップコードを再発行
ステップ4:セキュアトークンを再生成
1. 古いセキュアトークンを無効化
2. 新しいトークンを生成
3. 保存場所を更新
ステップ5:メッセージ内容を確認
1. 改ざんされていないか確認
2. 必要に応じて修正
サポートに連絡:
以下の情報を含めて連絡:
・不審なアクセスの日時
・ログイン履歴のスクリーンショット
・被害の詳細
Q12. メッセージ内容は暗号化されていますか?
A. はい、暗号化されています:
暗号化の詳細:
1. 通信の暗号化(SSL/TLS)
・ブラウザとサーバー間の通信を暗号化
・第三者による盗聴を防止
2. データベースの暗号化(AES-256)
・メッセージ本文を暗号化して保存
・不正アクセスされてもメッセージは読めない
3. パスワードのハッシュ化
・パスワードは暗号化(ハッシュ化)して保存
・運営側もパスワードの平文を知ることができない
セキュリティレベル:
Dead Man's Switchのセキュリティは
銀行のオンラインバンキングと同等レベル
Q13. 運営側はメッセージ内容を見られますか?
A. 技術的には可能ですが、プライバシーポリシーで禁止しています:
運営の方針:
原則:
・メッセージ内容は閲覧しない
・プライバシーを最優先
例外(法的要請がある場合のみ):
・裁判所命令
・捜査機関からの正式な要請
・緊急の生命に関わる事案
ユーザーができること:
さらに安全性を高めたい場合:
1. メッセージを暗号化ツールで暗号化
(PGPなど)
2. 暗号化したテキストを貼り付け
3. 復号化キーは別の方法で家族に伝える
カテゴリ5:プラン・料金
Q14. 無料プランで十分ですか?プレミアムとの違いは?
A. 以下を参考に判断してください:
無料プランで十分なケース:
✅ 送信先が1人で十分
✅ テキストメッセージのみ
✅ 基本的な機能で満足
✅ コストを抑えたい
例:
・配偶者のみに送信
・基本的な情報共有
プレミアムが必要なケース:
✅ 複数の人に個別メッセージを送りたい
(配偶者、子供、両親など)
✅ PDFや画像を添付したい
(保険証券、パスワードリストなど)
✅ より高度な機能が必要
(カスタム通知、一時停止など)
例:
・家族それぞれに異なる内容
・重要書類の添付
・詳細なログ確認
比較表:
| 機能 | 無料 | プレミアム |
|------|------|-----------|
| 送信先 | 1件 | 最大5件 |
| 添付ファイル | ❌ | ✅ 10MB |
| 一時停止 | ❌ | ✅ |
| カスタム通知 | ❌ | ✅ |
| 詳細ログ | 10件 | 無制限 |
| 料金 | 0円 | 月額100円 |
Q15. プレミアムプランの支払い方法は?
A. クレジットカードまたはStripeで対応:
対応カード:
・Visa
・Mastercard
・American Express
・JCB
支払いサイクル:
・月額払い:100円/月
・年額払い:1,200円/年(割引なし)
※ 初回は日割り計算
決済のセキュリティ:
・Stripe経由で決済
・カード情報はStripeが管理
・Dead Man's Switch側にカード番号は保存されない
Q16. プレミアムプランを解約するには?
A. いつでも解約可能です:
手順:
1. ダッシュボード > 設定
2. 「プランと料金」タブ
3. 「プランを変更」をクリック
4. 「無料プランに変更」を選択
5. 確認画面で「変更する」
解約後:
・即座に無料プランに変更
・送信先は1件のみになる(最初の1件が残る)
・添付ファイルは削除される
・既存のメッセージは残る
・日割り返金はなし(月末まで利用可能)
カテゴリ6:その他
Q17. スマートフォンが壊れたらどうなりますか?
A. パソコンからでもログイン可能です:
対処法:
方法1:パソコンからログイン
・通常のログインページにアクセス
・メールアドレスとパスワードでログイン
・2FA認証コードが必要な場合:
→ バックアップコードを使用
方法2:新しいスマートフォンで2FA再設定
1. バックアップコードでログイン
2. 2FAを一度無効化
3. 新しいスマートフォンで再設定
方法3:サポートに連絡
・本人確認後、2FAをリセット
予防策:
・バックアップコードを紙で保管
・パスワード管理ツールに保存
・家族にバックアップコードの場所を伝える
Q18. サービスが終了したらどうなりますか?
A. 十分な猶予期間を設けて通知します:
サービス終了のプロセス:
1. 最低3ヶ月前に通知
・メールでの告知
・ダッシュボードでの告知
2. データのエクスポート機能を提供
・メッセージ内容のダウンロード
・設定情報のバックアップ
3. 代替サービスの紹介
・類似サービスのリスト
・データ移行のサポート
4. 終了日までサービス継続
・通常通り利用可能
・新規登録は停止
現在の状況:
✅ サービス終了の予定はありません
✅ 継続的に機能改善中
✅ ユーザー数は増加中
Q19. 本当に死亡した後、メッセージは送信されますか?
A. はい、確実に送信されます:
仕組みの説明:
Dead Man's Switchの本質:
「定期的な生存確認」
ログインがない
↓
リマインドメール(最終確認)
↓
24時間後もログインなし
↓
自動送信
この仕組みにより:
・確実にメッセージが届く
・人の手を介さない
・システムが自動で判断
実績:
・多くのユーザーが利用中
・確実に動作している実績あり
・システムの信頼性は高い
さらに確実性を高めるために:
1. 複数の送信先を設定(プレミアム)
2. 定期的にログインして動作確認
3. 家族にサービスの存在を伝えておく
Q20. アカウントを削除するには?
A. いつでも削除可能です:
手順:
1. ダッシュボード > 設定
2. 「アカウント」タブ
3. 最下部の「アカウントを削除」をクリック
4. 確認画面で理由を選択(任意)
5. パスワードを入力
6. 「削除する」をクリック
削除されるデータ:
・アカウント情報
・メッセージ内容
・設定情報
・ログイン履歴
・すべての個人情報
注意事項:
⚠️ 削除後は復元できません
⚠️ プレミアムプランの料金は返金されません
⚠️ 削除前にデータをエクスポート推奨
まとめ:困ったときは
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問い合わせ方法:
1. サポート問い合わせフォーム
ダッシュボード > ヘルプ > お問い合わせ
2. メール
support@entrust-this.com
3. FAQ・ヘルプセンター
公式サイトのヘルプページ
問い合わせ時の情報:
以下の情報を含めるとスムーズです:
・登録メールアドレス
・問題が発生した日時
・エラーメッセージ(あれば)
・スクリーンショット
・試した対処法
サポート対応時間:
平日:9:00〜18:00(日本時間)
週末・祝日:対応なし
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